2025年12月05日

「涙を流すだけではいけない。行動しなければ井戸は掘れない。(中村医師の言葉より)」2020年12月4日のアタシのブログにありました。

風邪がこじれて、1週間ばかり寝込んでいたあたしは、4日早朝に胸が痛んで目が覚めました。パソコンで、アフガンで活動を続けておられた中村医師が、凶弾に倒れたとのニュースを見、驚愕しました。こんなことがあっていいのか!今も信じられない思いです。人の善意は報われないのか?すべての人々に問いたいです。
<追記>
 政府は、12月27日、中村医師に、旭日小授賞と内閣総理大臣の感謝状を贈ることにしたということです。遅すぎる!ご本人は知る由もないことは確かです。💢

 ◎明日6日、夜8時よりNHK「新プロジェクトX」をぜひ、ご覧ください。中村医師の身を挺しての活動の記録です。
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2025年12月04日

5年前の今日(2020年12月4日)の私のブログにありました。ヒラリーさん、アメリカより一足早く、2025年に日本で女性の首相が誕生しましたよ‼

「アメリカン・ドリームは人種や宗教、男女、移民、LGBT(性的少数者)、そして障害を持つ人を問わず全ての人のためのものだ。市民としての責任はより良く、強く、公平な米国を築く取り組みに参加し続けること。皆さんは今後もそうしてくれると思う。
私はこれまでの人生で信じるもののために戦ってきた。そこには成功も挫折もあった。正しいことのために戦うのは価値があるということをどうか信じ続けてほしい。(女性大統領という)最も高くて硬いガラスの天井はまだ打ち破れていないが、いつか誰かが、私たちが考えているより早く達成してくれるだろう。」(ヒラリー・クリントン)

胸のすくような走り!何よりも私が感動したのは、「アーモンドアイ」が、女性(牝馬)だったことです!私は競馬にはあまり興味がありませんが、「アーモンドアイ」という名前に惹かれ、第40回ジャパンカップをテレビで応援しました。「アーモンドアイ」が牝馬だということは、昨日、初めて知りました。ラストランということで、今後は、母親としての実り多い人生(馬生?)を歩んでいくそうです。2020年の最後を飾り、来年の吉兆を予言するような見事なラストランでした‼
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 11:45| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2025年12月03日

2024年12月、「隗より始めよ‼ということね。」と、都知事・小池百合子さんは胸を張った。

2024年12月、「隗より始めよ‼ということね。」と、都知事・小池百合子さんは胸を張った。来年4月から「週休3日」を導入。女性が活躍できるモデルを確立するという。小学3年までの子がいる職員には、勤務時間中、1日最大2時間の「部分休暇」も導入するという。男性も同様である。子どもの病気の付き添いも出来ず、知人に頼み、病院に連れて行ってもらったこと。遠距離通勤(地方公務員は転勤が多い)で、朝7時には家を出発。帰りは夜の7時。4時起きして、子どもの朝食からおやつ、夕食までを用意し、子どもは冷たい食事を一人で食べ、母の帰りをひたすら待った。子どもは、働いて帰る母の疲れ切った姿しか思い出せないという。そんなにしてまでなぜ働く?と、同性の専業主婦たちの冷たい視線にも耐え、男女平等で働く女性としてのプライドだけが支えだった。「富士山」を動かすには、まだ間があるかもしれない。でも、「高尾山」が動き始めたことは確かだ。周囲の様々な雑音にめげず、小池さんには、堂々と意志を貫いてほしい。日本国中の働く女性たちが、長い間、ひたすら待ち望んできたことなのだから。そして、冷たく固い「ガラスの天井」もいつかは破れるだろう。しかし、それまで、アタシは生きているだろうか?
そして、今年(2025)の新語・流行語大賞「年間大賞」は、日本国中の女性が待ち望んだ、ガラスの天井を切り裂いた、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります。女性首相」だった。あたしは、小池都知事の感想をお聞きしたい。
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 10:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする