2026年03月04日

3月3日、娘が買ってきてくれた桜餅を夕食後に食べ、

3月3日、娘が買ってきてくれた桜餅を夕食後に食べ、寂しい「ひな祭り」の日が終わりました。横須賀の妹から、「お姉さん、新潟は遠くなりました。元気でいてください。」とのメールが届きました。妹も介護度2レベルの療養生活です。9歳も年の離れた妹ですが、アタシをいたわってくれます。かわいいです。
ミモザ (2).jpg
~
2017年8月16日の新潟日報「日報抄」です。記者さんが、長年の風雨に耐え、襖は茶色に、畳は擦り切れた、我が家唯一の部屋らしい部屋(どんなにお偉い方も、この部屋で、薄っぺら座布団に座っていただきます…。)に座られ、天井を見上げ、フフフと笑われての文章です。やはり、新聞記者は、風雨の中、足で取材せねば、いい記事は生まれないと思います。そして、もう一つの記事は、当時は新進気鋭の女性記者さんの記事です。この取材が、あたしの退職後の人生をがんじがらめにしました。辛くて、全てを放り出したいくらいの日々が続いた、退職後の20年間でしたが、今、ようやく、当時の女性記者さんに、「大ぼら吹き」でなかったことを報告できます。彼女も女性差別の職場のただ中で、もがき苦しんでおられた時代でしたね。お会いしたいです。
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 09:20| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする