〜冬かれてやすみしときに深山木は花咲く春の待たれけるかな〜新潟県護国神社の初詣で引いた御神籤「大吉」のお言葉です。お正月気分もそろそろ終わりに近づきました。11日の「鏡開き」、15日夜の「鳥追い」、16日早朝の「どんど焼き」が済めば、子どもの頃に暮らした農村のお正月の楽しみは終わります。暮らしは貧しくも、昔からの慣わしを守りながら、それなりの生活は保たれていました。懐かしい友人・知人・教え子たちの年賀状の整理をしながら、また、来年も無事に年賀状を送ることが出来るかしら、ふと不安がよぎります。なかに寂しい賀状がありました。来年は定年を迎えるので、賀状のやり取りは止めたいというものでした。宣言しなくとも、2年も出さなければ自然と交流は途絶えます。こういうことは、角を立てず、流れるままにやり過ごすのがベターではないでしょうか。心にすうっと冷たい風が吹きこむ思いがしました。
「争い」は〜自我をおさえよ〜
昨年の1月8日のブログです。今年2026年は1月6日に護国神社に初詣に行ってきました。境内はそれなりの人出でした。穏やかな日和で、帰りに好物のポッポ焼きを買い、父母の記念碑に供え、今年の平安を祈りました。今年は89歳になります。年賀状もお出しした枚数60枚を多少多くあり、アタシを気遣う方がまだおられることを嬉しく思いました。夫の七回忌は2028年2月3日。それまでは生きていたいのですが、寿命には逆らえません。穏やかに過ごすのみです。今年の目標は、「小さく暮らして、大きく生きる」。出来るかな?
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 14:05|
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