2025年12月03日

2024年12月、「隗より始めよ‼ということね。」と、都知事・小池百合子さんは胸を張った。

2024年12月、「隗より始めよ‼ということね。」と、都知事・小池百合子さんは胸を張った。来年4月から「週休3日」を導入。女性が活躍できるモデルを確立するという。小学3年までの子がいる職員には、勤務時間中、1日最大2時間の「部分休暇」も導入するという。男性も同様である。子どもの病気の付き添いも出来ず、知人に頼み、病院に連れて行ってもらったこと。遠距離通勤(地方公務員は転勤が多い)で、朝7時には家を出発。帰りは夜の7時。4時起きして、子どもの朝食からおやつ、夕食までを用意し、子どもは冷たい食事を一人で食べ、母の帰りをひたすら待った。子どもは、働いて帰る母の疲れ切った姿しか思い出せないという。そんなにしてまでなぜ働く?と、同性の専業主婦たちの冷たい視線にも耐え、男女平等で働く女性としてのプライドだけが支えだった。「富士山」を動かすには、まだ間があるかもしれない。でも、「高尾山」が動き始めたことは確かだ。周囲の様々な雑音にめげず、小池さんには、堂々と意志を貫いてほしい。日本国中の働く女性たちが、長い間、ひたすら待ち望んできたことなのだから。そして、冷たく固い「ガラスの天井」もいつかは破れるだろう。しかし、それまで、アタシは生きているだろうか?
そして、今年(2025)の新語・流行語大賞「年間大賞」は、日本国中の女性が待ち望んだ、ガラスの天井を切り裂いた、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります。女性首相」だった。あたしは、小池都知事の感想をお聞きしたい。
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 10:16| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする