2021年05月04日

今日は「みどりの日」です。私どもの活動は、インドとかかわりが大きいのですが、インドの「タゴール」の詳細については、恥ずかしながら、ごく最近、知ったのです。現地NGO・NEW HOPEの代表ローズ氏と、深い思いを分かち合えたことを嬉しく思います。

◆アジア人として初めてノーベル文学賞を受賞(1913)した近代インド最高の詩人「タゴール」は、1910年、インド東部のシャンティニケトンに生徒5人、教師6人で小さな学校をスタートさせた。開校の目的は、自然の中での全人的教育で、その後、アジアやヨーロッパの国々と文化・学術・芸術的交流、学問と芸術の統一、農村再建のための開かれた教育を理念とし、現在のタゴール国際大学へと発展した。日本の岡倉天心とも友好を深められ、来日を重ねた親日家であった。(タゴール協会より抜粋)
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「子どもの憩いの村」に行くと、ローズ氏は、来訪者に記念の植樹をするのを習わしとしています。2015年8月に訪問した高校生ツアー(引率は井口昭夫先生)でも、孫のYOTAが代表して、記念の植樹をしています。マンゴーの苗木です。
この「木を植える」しきたりについては、後日、少し詳しく、お話しさせてください。
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 09:25| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする