2021年04月08日

「故郷の訛」懐かしく、旧友は妻を伴い、我が家を訪問してくれました!色も香りも味も、むかしのままの山野菜でした。友の心の温かさも、70年も前のそのままでした…。

お二人を迎えるために、インド方式に、玄関先に、「水がめ」代わりの植木鉢の受け皿に水を貯め、夫と二人で、日本風に紅白の椿を浮かべました…。残念にも、お二人は気付かなかったようです…。それでもいいんです。気持ちを込めて、お迎えしたんだから。帰りは、「またね〜。」と言いませんでした。あちらも「また来るよ!」と言いませんでした。そんな歳になったんです、お互いに…。こうして、お互いをいたわりあいながら、これから、いつまで、ショート・メールを交わすことが出来るでしょうか?
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posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 09:23| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする