2021年02月23日

思いがけないプレゼントが届き、嬉しさと戸惑いが相半ば。これからの読書時間が思いやられます。しかし、読破せねば…。

私ども夫婦が尊敬してやまぬ、元教育長・前「にいがたNGOネットワーク」理事長・本間栄三郎様から、過日、レターパックが届きました。「今こそガンジー〜モハンダス・ガンジーの生涯〜」(本間栄三郎著)。2010年8月、私どものインド支援地を訪問された際、デリーの「ガンジー博物館」に立ち寄られ、本著の原著「モハンダス」を購入されました。翻訳に際しては、様々な文献、多くの研究者を訪問され、辛苦の末、2014年3月に脱稿されたそうです。この111ページにも及ぶ、重い想いの凝縮された著書を戴いたからには、最後のページまで、しっかりと読ませていただきます。原著がモハンダス・ガンジーの孫である、ラジモーハン・ガンジー(アメリカ・イリノイ大学教授)とあらば、なおのこと、身の引き締まる思いです。ありがとうございました。写真の「希望」の書は、インド「子どもの憩いの村」に建設した、「希望の光スクール(ジーバン・ジョチ・スクール)」竣工式(2012年.3月)に、本間様よりご寄贈頂いたものです。
P1010865.JPG 2012年3月竣工式.jpg
竣工式の際に両国の国旗掲揚を戴いたのは、「子どもの憩いの村」の建設にあたって、様々なご指導・助言を戴いた、青森・弘前大学教授の今 充様(すでにご逝去)と、埼玉・東京家政大学教授の土居則子様です。
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 10:57| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする