2021年01月12日

1月12日早朝、たまたま見たNHKニュースで、「ルアンダの教育を考える会」の理事長・マリールイズさんのお姿を拝見することが出来ました。現在は現地におられ、福島県「ルアンダの教育を考える会」と連絡しながら、閉鎖寸前の現地小学校の運営に専念されておられます。「絆」がテーマの放送でした。

「ルアンダの教育を考える会・新潟支部」の藤田純子さんが、夫君と共に、2019年にルアンダ現地を訪問された写真が、今年の年賀状にありました。ルアンダの会の理事長・マリールイズさんとは、2018年6月2日、新潟クロスパルでの「講演会」でお会いしました。母国での体験を語られ、「教育こそ、未来への希望」というお言葉に感動、国境を越えた「同志」として、熱い握手を交わしたことを思い出しました。現在のルアンダは、矢張り、コロナ禍のただ中にあり、学校は閉鎖寸前、福島に本部を置く「ルアンダの会」が、固い「絆」で連携し、手洗い場などの衛生施設の整備費を送金などして、現地のマリールイズさんを励まし続けているということです。2018年11月、「ルアンダ共和国の自然と日々との暮らし」展を主催された、普段は物静かな藤田さんが熱っぽく語られていた、「ルアンダの悲劇」。マリールイズさんの著書とルアンダのコーヒーを購入しました。どこの国であれ、子どもこそが、「未来への希望」であることを再認識しました。藤田さんは、西蒲区にお住まいですが、詳しくは、「にいがたNGOネットワーク」にお聞きください。少し苦いけど、コクのあるコーヒーはいかがですか?
P1010717.JPG P1010720.JPG P1010722.JPG マリー・ローズさんと.jpg
posted by 教育と環境の「爽」企画室 代表 at 11:33| 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする