宮城県南三陸町の復興の灯り「ホタテキャンドル」が、海辺の荷物らしく、魚を入れる発泡スチロールの箱に入れられて、我が家に届けられました。一つ一つ丁寧に包装された色とりどりの可愛い「ホタテキャンドル」には、コメントのカードが添えてありました。代表の三浦弘子様の心こもるお手紙もありました。最愛のおつれあいを亡くされて、哀しみも癒えないでしょうに、東北の女性の健気さを思い、涙が溢れて止まりませんでした。
インドの「子どもの憩いの村」の子どもとスタッフたちのお見舞いと激励のメールが届いたのは、大震災の翌日の2011年3月12日でした。今月末に訪問した際に、このホタテキャンドルを灯し、慰霊と激励のキャンドル・セレモニーを行ってきます。同じ境遇の施設の子どもたちは、遠い日本の240人の震災孤児のことを思い、共に励ましあうことを誓うことでしょう。可愛いホタテキャンドルは、日本とインドの友好の懸け橋となり、あかあかと輝くことでしょう。

